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海で注意してほしいこと

海で、注意してほしいこと!!

海に対するリスペクト

波乗りという多くの楽しみを与えてくれる海に感謝しましょう。
そして、決して自然の力を過小評価しないようにしましょう。

パドルアウトした私たちの命は大自然の手の中にあると思いませんか。

穏やかで波ひとつなかった海に、その数時間後には大波が
押し寄せる、ということも珍しくないです。
海や天候の状態をよく観察して、
決して無理をせず、自然の力に逆らわずにサーフィンを楽しみましょう。

リスペクトとは?
「尊敬、敬意、尊重、注意、関心、関係、関連、箇所、細目」とあります。
respectより強い言葉としてはadmire(アドマイア)と言う言葉があります。

しかし、ここで言うリスペクトとはアドマイアという言葉も含め
「人や自然、物体などに敬意を払う尊重する」と思っていただけると良いと思います。

(日本語には奥深い意味があります、直訳などに囚われず、あなたの中で
リスペクトの意味を広く大きくして頂くと嬉しいです。)


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自分の行動に責任を持ちましょう!

私たちの行動は、海の中では限界がありますよね。
陸上ほど思い通りには動けないでしょ。

それを承知で波に乗るのですから、
「常に危険がともなっている」ということを忘れないようにしましょう。

海で行動するときには
「他の人がやっているからいいんじゃないの?」ではなく、安全は常に自分で確認しよう。

ローカルや先輩たちからのアドバイスはもちろん参考にすべきですが、
一人の人間として、自分の行動の責任は自分で持つということを、しっかり肝に銘じでおきましょう。


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他者に対するリスペクト

近年、サーファーの増加にともない、サーファー同士のトラブルも増加しています。
誰もいない海でサーフィンをするなら、波だけに
意識を集中することも可能かもしれませんが、複数のサーファーたちで
波をシェアしなければならないことが多いです。

サーファー同士がお互いに気を配りあうことも必要不可欠なのではないでしょうか。

誰でも、良い波に乗りたい気持ちはあると思いますが。
相手の立場を思いやり、相手の身になって考えてみませんか。

「相手の立場なんて分からないよ?」と言う、そこのあなた!
あなたが他の人から、何かをされていやなことはしないことです。
逆に、あなたが他の人から、されて嬉しいことは進んでやると良いようですよ。

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サーファーである前に考えること。

サーファーとしてではなく、一人の人間として守らなければ
いけないマナー、常識もお伝えします。

どこにでも、常識の無い人間はいるものです、多くのサーファーはモラルを持って行動していると思います。

しかし、ただサーフボードを持っていると言うだけの人が世間に迷惑をかければ
「サーファーはマナーが悪い」という

良くないイメージを、植え付けてしまうことをよくよく肝に銘じましょう。

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迷惑駐車厳禁!

迷惑駐車厳禁!
全国のサーフポイント周辺で、後を絶たないのが
迷惑駐車の問題です。
地域住民や通行車両への迷惑をイメージすれば、安易な
路上駐車など絶対にできないはずだよね。
なので、ビジターは駐車場の整備されたメジャーポイントに向うのが基本。
道路交通法の改正で全国的に違法駐車の摘発が厳しくなっている
昨今、これを機会に駐車場の利用を徹底しましょう。

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地域住民に迷惑をかけない

全ての場所には、そこで生活をしている人がいることを
思ってください。

大勢の人間が集まるだけで地元で生活をする人達には
迷惑がかかっています。
利用させて頂くという気持ちを持って、
駐車場問題、騒音問題を意識してくださいね。

あなたや他のサーファーの活動時間が多くの人に
当てはまるわけではありません。

大声での会話やカーステレオの大音量等は、
絶対慎んでくださいね。

ましてや、ゴミを残す人などもってのほかです。
最低限のマナーすら守れない人は海に入る資格など無いです、海に来ないでください
そして、身近でそういう人がいたなら是非注意してあげて下さいね。

最低でも自分で出したゴミを持ち帰るだけでなく、
周りのゴミも集めるような気持ちをお持ちくださいね。
私たちは『地球の利用者』という
広い視野で考えを持ってほしいものです。

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公共施設を使用する際は

公共施設を使用する時にも常識的に行動しましょう。
もし、電車を利用するなら、“乗せてもらう”という気持ちを持って欲しい
(昔は、サーフボードは持ち込めませんでした)。
周りの乗客の存在を意識してモラルある行動をとってくださいね。

キセル乗車、車内での飲食、ゴミのポイ捨て、ボードの管理不足から起きる様々な事故等、サーファーに関する問題があまりにも低次元で起こっていると言うことを知ってください。

また、ポイントの駐車場やトイレの使用でもいえることです。
きれいな施設を気持ちよく使いたいのは誰もが一緒ですよね、後の人のことも考えて使わせていただくと言う気持ちを忘れないでくださいね。

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ゴミは持ち帰りましょう。

ビーチにゴミを捨てないのは言うまでも無いサーファーの
常識ですよね。
砂浜に埋もれたタバコや花火、その他のゴミはサーファー以外の
観光客が持ち込んだり、海から流れ着いたものがほとんどだと思います。
そして、いまだにそうした
ゴミが後を絶たないのが現実だ。
自分の出したゴミを持ち帰るのは当然として、
ビーチクリーン活動にも積極的に参加しませんか。

また、駐車場や周辺施設の利用の際にも、なるべく
自分のゴミは持ち帰る工夫をしてくださいね。

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★ゴミを残す奴、車内のゴミを外にポイ捨てする奴、そんな奴に限って自分の車はきれいにしているのがほとんどだ。
(あえて「奴」と書いています、ごみを捨てる奴は人間扱いしないよ。)

そんな奴は「身を飾っても心は汚いんだろうね〜」と言ってやりたくなる程腹が立つ。
人が存在する場所には常にルールとマナーがあるのだ、
他人の気持ちを考えれば、何がいけない事かは分るはずだ。

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